サワイ ダイスケ
1983年秋田県生まれ、東京を拠点に活動。
人と文明との関係性を制作の主軸に据え、人類史における火を「connector」として再解釈した作品を発表している。幼少期から蓄積されたスケートボードの身体的経験とその文化が内包する火の象徴性を起点として、人類が拡張させ続ける文明への違和感とその関係性の中で浮上する人類の在り方への問いを、作品制作を通して追及している。